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貨客混載バスのネットワークを活用したマルシェで復興を支援 「バスあいのり×FUKKO 市場in 丸の内」を開催

三菱地所株式会社は、2020 年2 月25 日(火)より3 月1 日(日)まで、一般社団法人FUKKO DESIGN(所在地:東京都渋谷区、代表理事:河瀬 大作)との連携により、昨年の大型台風で被害を受けた地域の魅力的な産品を販売するマルシェイベント「バスあいのり×FUKKO 市場in 丸の内」を開催いたします。
これは、全国農業協同組合中央会、農林中央金庫、一般社団法人大丸有環境共生型まちづくり推進協会、株式会社アップクオリティと当社の5 社が企画・運営する、全国のバス会社と協力し、旅客用高速バスの空きトランクを活用した貨客混載によって全国各地の希少な農産物や伝統野菜、新鮮でみずみずしい朝どれ野菜などを販売する「バスあいのりマルシェ」と、大型台風で被災した14 都県の魅力を発信する「FUKKO ONE TEAM」で展開する企業連携プロジェクト「FUKKO 市場」との共同企画です。
本イベントは、「バスあいのり」の仕組みにより、2019 年の大型台風にて被害を受けた地域の内、千葉県館山・君津エリア、福島県郡山エリアの魅力的な産品(野菜、果物等約33 種類)を東京まで運搬し、丸の内エリア内のマルシェ等で販売することで、被災地支援の機会につなげるものです。
尚、本イベントについては、続く3 月2 日(月)~4 日(水)に、丸ビル1 階マルキューブにて開催予定の「丸の内 gramme Marché 2020」においても出店、被災地の産品を販売予定です。

以下、プレスリリース本文

https://www.mec.co.jp/j/news/archives/mec200218_fukkoichiba.pdf

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