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FINOLABとISID-AO、情報システム部門のシェアリングサービス「SUBPOSI(サブポジ) IT」を開始

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株式会社FINOLAB(本社:東京都千代田区、代表取締役:伊藤 千恵、以下 FINOLAB)は株式会社ISID-AO(本社:東京都港区、代表取締役社長:市川 建志、以下ISID-AO)と、スタートアップや新規事業開発者を社内IT面から支援する「SUBPOSI(サブポジ)IT」を本日より開始します。これは、FINOLABが提供するバックオフィス・シェアリングサービス「SUBPOSI(サブポジ)」の第4弾です。

新型コロナウィルス感染対策のため、新たな働き方が急速に進みつつあります。スタートアップの多くはオンラインツールを駆使し、効率的にリモートワークを行うよう、迅速に対応しています。しかし、大手企業の情報システム部門とは異なり、専任の社内IT管理者を抱える余裕はないため、サービス開発を担うエンジニアが社内IT管理作業に時間を取られ、新サービスの開発や立ち上げを阻害する要因となることがあります。また、専門知識が必要となる情報セキュリティ対策が十分でないなどの課題もあります。一方、大手企業の新規事業開発プロジェクトにおいても、社内規程によってIT機器の調達に時間と手間がかかる、実証実験を迅速に行うためのオンライン環境を作ることが難しい、などの課題があります。

FINOLABは2019年7月に法人化しましたが、設立直後にエンジニアが社内IT環境構築とサポートにリソースの大半を割かれ負担が増大する課題に直面しました。この経験を踏まえ、スタートアップや新規事業開発者が事業拡大に専念し、成長を加速することができるよう、情報システム部門のシェアリングサービス「SUBPOSI(サブポジ) IT」を開始するに至りました。

ISID-AOは、ISIDグループの戦略的グループ会社として設立された、デジタル・インフラ、システム・サポート、ユーザー・サポート領域の専門家集団です。電通国内グループ・ISIDグループ各社で培った先進的な技術力やサービス品質を基に、これまで2000社程のお客様に様々なITサービスを提供してきました。
FINOLABはISID-AOとの協業により、両社が保有する知見を活用し、スタートアップおよび大手企業の新規事業開発を支援します。

【SUBPOSI(サブポジ)ITとは】
SUBPOSI(サブポジ)ITは、社内IT環境全般をワンストップで提供するサービスです。ウィズコロナでのリモートワークに対応した、PCの選定・調達、キッティング、プリインストールソフトウェアのライセンス管理、セキュリティ対策状況の管理、IT資産管理、月次の運用レポーティング、利用者向けサポートなどを含むマネージドPCサービスを提供します。また、オプションサービスとして、ドメインやメールアドレスの設定、権限設定を含むMicrosoft 365やG Suiteの運用設計、代行も提供します。その他、社内ネットワーク構築やプロジェクタ、複合機の導入等、オフィスに必要なIT環境全般をサポートしてまいります。

提供開始日:2020年8月27日
詳細・お問い合わせはこちら: https://it.subposi.com/

当社は、「未来への想いを、独り立ちさせる。」というミッションの下、FinTechのみならず、スタートアップコミュニティへ貢献すべく、今後も取り組みを進めてまいります。

以下、リリース本文

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000049702.html

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