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丸の内から大手町、神田エリアへのつながり・拡がりを実現 「(仮称)内神田一丁目計画」始動 ~人道橋の架橋による回遊性向上、船着場整備による水辺空間の賑わい創出を実現~

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三菱地所株式会社(以下、当社)は、地権者とともに建替えの検討を進めてまいりました「(仮称)内神田一丁目計画」について、本日4月15日より既存建物の解体工事に着手いたしました。2022年5月の新築工事着手、2025年の竣工に向け、事業を推進してまいります。

本事業は、神田・大手町エリアの回遊性向上を目指して、約1,000㎡の広場を整備するとともに、内神田エリアの無電柱化や人道橋を日本橋川に架橋することで、大手町・丸の内・有楽町エリア(以下、大丸有エリア)を南北に貫く「仲通り」機能を神田エリアに延伸させます。

また、本敷地の脇を流れる日本橋川上においては、かつて「鎌倉河岸かまくらがし」が存在し、江戸城築城の起点(荷上場)となって栄えてきた歴史があります。本事業では、「荷上場」の機能を復元すべく、日本橋川に防災船着場を新設し、災害時における防災力の強化に寄与するとともに、平時には観光利用等に供することで、東京都が推進する舟運の活性化に貢献してまいります。さらに、建物低層階にはアグリ・フード分野のビジネス・産業支援施設を整備し、企業間連携によるイノベーションを加速させていきます。

当社は昨年1月、2020年以降のまちづくりを「丸の内NEXTステージ」と位置づけ、丸の内エリアから周辺エリアへの「つながり・拡がり」を目指すとともに「イノベーション・エコシステムの進化」を施策として掲げておりますが、本事業では、上記取り組みにより、それらの実現を目指します。今後も当社は、神田・大手町エリアの更なる価値向上や創造的な賑わいの創出を目指すとともに、丸の内と周辺エリアとのつながり・拡がりのあるまちづくりに取り組んでまいります。

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