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うめきた 2 期におけるイノベーション支援の役割を担う 中核機能運営法人を設立し、 2024 年夏頃の先行まちびらきに向け、準備を加速

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三菱地所株式会社を代表企業とするうめきた 2 期開発事業者 JV9 社(以下、「事業者 JV」)、大阪府、大阪市、公益社団法人関西経済連合会及び大阪商工会議所は、うめきた2期のまちづくりの目標である『「みどり」と「イノベーション」の融合拠点』の実現に向けて、連携して取り組んでいます。

今般、まちの中核機能である新産業創出の実現に向けて、事業者 JV において、イノベーション支援の役割を担う「中核機能」の運営法人として「一般社団法人うめきた未来イノベーション機構(以下、「UFINO」)」及び「一般社団法人コ・クリエーションジェネレータ(以下、「CCG」)」を設立することになりましたので、お知らせします。

U-FINO は、「うめきた 2 期みどりとイノベーションの融合拠点形成推進協議会」において約 5 年間活動してきた知見を活かし、大阪府、大阪市、公益社団法人関西経済連合会及び大阪商工会議所も参画し、開発事業者、行政、経済界が官民一体で、新技術を持つ研究者や事業者などの多様な人材を繋げ、プロジェクト創出などをコーディネートする世話役となる組織であり、代表理事には、元大和総研特別研究員でJETRO サンフランシスコ事務所長などを歴任した中沢則夫が就任します。

また、CCG は、事業者 JV にて設立したイノベーション支援施設の管理・運営を行う組織です。
U-FINO と CCG は相互に連携し合い、2024 年夏頃の一部先行まちびらきに向け、中核機能を実現するための検討と準備活動を推進してまいります。

以下、リリース本文

https://www.mec.co.jp/j/news/archives/mec220929_umekitachukakuhoujin.pdf

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