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都心のオフィスビルにアーティストが滞在し、まちと、ビジネスと、イノベーションを起こす 「アートアーバニズム」のパイロットプログラム 「YAU(ヤウ)」 の第2期が再始動 ~ビジネスパーソンとアーティストが出会う実験の場 「YAU SALON」 が10/26よりスタート~

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大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり 3 団体の NPO 法人大丸有エリアマネジメント協会、三菱地所株式会社により組成された「有楽町アートアーバニズムプログラム」実行委員会は、まちがアートとともにイノベーティブな原動力を生み出す実証パイロットプログラム「有楽町アートアーバニズムプログラム YAU」(以下、YAU)の第 2 期活動を 10 月から再始動します。
『YAU』公式サイト:https://arturbanism.jp/

第 2 期では、前回と同じ有楽町ビル 10 階にある約 1,200 ㎡のオフィス空間を活用した共同スタジオを再開。今回は特に、大学や企業、団体とアーティストの連携を積極的につくることに重点を置き、アートとビジネスの協働の可能性をさらに探求します。第 1 期の検証結果から、社会・経済との接点のなかでアーティスト支援や文化振興を進めるには、目的やターゲットが異なる複数のプログラムやお互いに影響し合う相乗効果が重要であると考え、第 2 期では①アート&ビジネスのコミュニティ形成プログラム、②アートのエコシステムを実現する支援人材育成プログラム、③アートへの関心の芽を育てるスクールプログラム、の 3 つを中心に実施します。

以下、リリース本文
https://www.mec.co.jp/j/news/archives/mec221014_yau2nd.pdf

 

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