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鹿毛康司氏が語る「コロナ時代、マーケターはどう動くべきか」

基本情報

イベント概要

【主催】株式会社日経BP

【概要】鹿毛康司氏が考える「コロナ時代、マーケターはどう動くべきか」

2007年に放送された篠原涼子主演の人気テレビドラマ「ハケンの品格」。老舗食品商社に勤める小泉孝太郎演じる里中賢介(年収580万円)は、主任昇進の辞令を受けたにもかかわらず表情がさえない。異動先が花形の販売部門ではなく、新設のマーケティング課だったからだ。帰宅のバスに揺られ、うつろな表情で窓の外を眺めながら里中はつぶやく。「マーケティング課か……」。

もしあなたが上司だったら、落ち込む里中にどんな声をかけてあげますか。マーケティングという新しい仕事に、誇りを持って打ち込ませることができますか。

その答えを求め、日経クロストレンド・ミートアップのオンラインセミナーへ登壇をお願いしたのが鹿毛康司氏。エステー執行役にして、言わずと知れた日本を代表するマーケターの一人です。鹿毛氏は日経クロストレンドの「マーケ部門に異動したあなたへ 鹿毛氏『手法より人の心の理解』」の記事で、大変多くの読者の心を引きつけました。それを受けた後編「新型コロナ下でどんな広告を作るべきか エステー鹿毛氏の回答」では、新型コロナウイルスの感染拡大で消費が冷え切っている今、マーケターとして世の中の「空気を変える」べく制作した新しいテレビCMにかける思いを述べています。

鹿毛氏は訴えます。「マーケティングにはさまざまな手法がありますが、その根っこにある人の心を忘れてはいけません」と。そしてコロナ禍で不安だけが増す現在、あえて放った新CMに対しては「自分の中のN=1(調査の標本数が1、ここでは自分自身)と企業理念に沿って素直に作ってみました」と打ち明けます。オンラインセミナーでは長年培ってきたマーケティング分野の知見を基に、今こそマーケターに伝えたいこと、こんな今だから伝えられることについて、鹿毛氏自らの言葉で語っていただきます。

セミナー中に質問を募集し、鹿毛氏がライブで答えるコーナーも設けます(時間の都合上、すべての質問にお答えできない場合があります)。たくさんのご参加、お待ちしております。

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